ETF(上場投資信託)で儲けるには?

sdsdf8888 「ETF(Exchange Traded Fund)」とは投資信託のうちの一つで、日本語では「上場投資信託」と呼ばれています。「上場」とは取引所での売買が可能であるという意味。名前の通りETFは他の投信とは異なり、購入や売却が可能であることが特徴となっています。

もちろん通常の投資信託(ファンド)同様、資産はプロに分散して投資運用して貰えますから、投資を初めて行う人にも安心です。
30万~40万以上の投資を一度に行う予定があれば、通常の投資信託よりもETFを考えてみましょう。

■ETFの特徴・メリットとは?

ETFの魅力としては、「内容が良いものが多い」ということが挙げられます。TOPIX指数に対する基準が定められているため、成績が良いものでないと上場を維持できないのです。

ETFの代表的なタイプとしては「インデックス型」と「アクティブ型」があります。インデックス型はTOPIX指数等に連動し、市場の平均点を狙いながら運用するもの。対してアクティブ型はリスクが大きくなるため、投資が初めてと言う人にはインデックス型がオススメです。

もうひとつのETFのポイントは、株券と同様に「配当金」が出るというところです。上場しているため、通常の投信の「分配金」ではなく「配当金」となります。つまり「放っておけば勝手に再度投資に運用される」ということはなく、更に利益を上げるのであれば、配当金を再度投資する必要があるのです。原則としては売却益が儲けの主流となる点が通常のファンドとは異なることは覚えておきましょう。

■ETFの注意点とは?

残念ながら日本国内ではETF自体が投資信託の中で少ない上に、優良なものがあまり無いのが実情です。そのため、ETFで投資を行うのであれば、海外のETF(外貨建て)を考えた方が良いでしょう。また、魅力の大きいETFですが、ネックとしては最低購入金額が通常の投資信託に比べて高いということが挙げられます。例として、ETFで人気の存在であるVTの最低購入金額は60,000円程度です。

さらに、通常の投資信託では、積立を使っておけば手数料の発生は殆ど無いのですが、ETFの場合には購入手数料が発生してしまいます。そのため手数料コストを低く抑えることを考えれば、30万円~40万円を一度に購入し、購入回数を少なくすることが理想的と言えます。


価格転換

価格転換がいつ起きるかという分析をどうするかがよくわからず私の頭を悩ませてきましたが、最近知ったサイクルを利用した判断方法を手法に用いるようになって少しは解決されました。

サイクル分析の決定打というほどではないけれど、一つの目安のようなものとして考えるようにしたのが、昔からあって超有名なギャンのサイクル分析です。損益のバランスや目の前の価格ばかりに目がいって重要視していませんでしたが、サイクル分析の理論も調べてみるとなかなか奥が深く、手法の考え方の軸にしてFXをするのに良いと感じています。